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エールフランス機、大西洋上で消息絶つ=200人以上搭
■2009年06月02日
【パリ1日AFP=時事】パリの空港当局者は1日、200人以上が乗ったブラジル・リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス航空機が同日、大西洋上空でレーダーから消え、消息を絶ったと語った。≪写真はパリのシャルル・ドゴール空港のエールフランス機≫
同機はエアバスA330型旅客機で、リオデジャネイロを離陸後、グリニッジ標準時の同日午前6時(日本時間午後3時)ごろ、航空管制センターとのコンタクトが失われたという。
同当局者は「数時間前にレーダーのスクリーンから機影が消えた。トランスポンダー(自動応答装置)に問題が生じたのかもしれないが、その種の故障は極めてまれだ。それに飛行機は予定時間になっても着陸していない」と語った。パリのシャルル・ドゴール空港への着陸予定時間はフランス時間午前11時10分(同午後6時10分)となっていた
Posted by koyutan