竜田揚げからヒスタミン=保育園児ら搬送

■2009年06月06日

富山市月見町の月岡保育所で4日、給食を食べた園児ら22人が発疹(ほっしん)や手の震えなどを訴え病院に搬送された問題で、富山市保健所は5日、給食の残りから細菌により生成されたヒスタミンを検出したと発表した。また同保育所の給食施設を同日から3日間業務停止にした。
 同市保健所などによると、ヒスタミンはアレルギー中毒を引き起こす物質で、100グラム中に含まれる量が100ミリグラムを超えるとアレルギー症状が出やすくなる。給食に出されたカジキマグロの竜田揚げからは、100グラム中160~770ミリグラムのヒスタミンが検出された。
 カジキマグロは4日朝、半解凍状態で保育所に納入され、4人の調理師が揚げた。ヒスタミンを生成する細菌は4度を超えると増殖しやすいといい、同市保健所は、カジキマグロが水揚げされてから保育所に納入されるまでの間の温度管理に問題があった可能性があるとみて調べている。
 園児らは全員軽症で、4日夕までに帰宅した。 



これは人事ではない・・!!
どこに落度があったのか早く究明して、どこの園でも学校でも無いようにして欲しい・・・!
しかしアレルギーって現代病は恐ろしいな・・・(;‐‐)

Posted by koyutan