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献血ゆるキャラ、人気上昇中 舞妓などご当地バージョン
■2009年06月13日
献血キャラクター「けんけつちゃん」がひそかな人気だ。愛らしい姿が「ゆるキャラ」風と好評で、各都道府県のご当地バージョンも登場。14日からの世界献血者デーキャンペーンでも京都市内の献血ルームでグッズを配布する予定で、関係者は献血PRの主役に、と期待を寄せている。
■その名も「けんけつちゃん」、14日から京都市内でグッズ配布
厚生労働省が、減少する若年層の献血を呼び掛けるため4年前に作った。しずく形の赤い耳に大きな瞳が特徴で1・5頭身。好きな言葉は「ちょっとチクッとしますよ」。京都府府赤十字血液センター(京都市東山区)が2007年から2回、高校生の献血者にマスコット付きストラップを配ったところ好評で、日本赤十字社(東京都)でも「売っているのか」の問い合わせがあるという。
2年前からはご当地バージョンも登場し、京都は舞妓、滋賀は信楽焼のタヌキと地域の名物や特産を表わす格好をしている。随所にこだわりも見られ、宮城県、伊達政宗の眼帯はハート形だ。
Posted by koyutan